後悔はまだ続く
2016/01/08撮影
節分。
毎年、ちゃんと豆まきをして
豆をまいた後を気にしなくてもよかった・・・。
うちには、後始末をしてくれたミロとコロがいた。
コロちゃん、一匹になっても豆まきの豆を拾ってくれるかな?・・・。
居着いていたカメムシ君は、
ミロの8ヶ月の月命日だった次の日、
キッチンの入り口辺りで、干からびた状態で見つかった。
道の反対側から、
かまない大きいわんちゃんは?・・・と、
大きい声で聞いてくれた、障害者施設に入所している彼女は
それ以降、パタッ!と見かけなくなった。
ゆっくり思い出したのと、聞いた話から
やはりミロに会いたくて門前に立っていたのだと、わかった。
ミロが2~3才くらいの時、たくさん遊んだ中央公園。
夕方になると、大勢の愛犬家たちが<大集結>し、通りすがりの人に
<ここで何か催し事でもあるんですか?>と聞かれたりした。
広い芝生の上を、ノーリードの犬が走り回り、
横を走る私鉄の線路に入り込んだ犬が電車にはねられた悲しい出来事や、
散歩中の人を襲ったりと、マナーが守れない事が多く大問題だらけ・・・。
公園事務所側も様々な対策を練って努力したりしていた。
大型犬のミロもたくさんの犬友達に会える、大好きな中央公園だったが、
トラブルに巻き込まれるのが嫌で、中央公園からは足が遠のいて行った。
大好きな黒ラブのサラちゃん♀とは、あまり会えなくなったミロ。
サラちゃんとは、その後一度だけ会った事があったが、
その時のミロの様子は、<泣けた・・・>と、お父さんから聞いた事がある。
何年も会わなかったサラちゃんと会った時のミロの喜びようは
人間の想像を超えた・・・。
それ程までに大好きだったサラちゃんだったのに、
どうして会えなくなったのか・・・。
人間って、面倒な生き物なんだって・・・。
フラワーアレンジメント教室は、
中央公園のはずれにある公民館で習っている。
教室後、作品が大きいと持ち帰るのが大変で、脇目もふらず、
自宅へ帰るのだけで精一杯。
その日、朝は冷え込んでも教室が終わる12時頃は、
風もなく気温も15度くらいに上がりぽかぽか陽気。
作品も持ち帰るのが楽なサイズで、気持ちに余裕があった。
ふと、周りを見回すと・・・、何だか中央公園が懐かしくなり
久々に自転車で走ってみた。
思えば、ミロには思い通り、好きなようにはさせなかったナ・・・。
初めて飼った犬がミロだった。
犬を飼うのが初心者なのに、いきなり大型犬。
無謀、無茶、無計画の我が家に来たのがミロだった。
確かに、2~3才くらいまではやんちゃなラブのミロだったが、
セラピー犬に推薦されるようになっていった。
10ヶ月くらいから訓練も始めたことでもあったが、
一番は、ミロの元々持つ素質もあったのだろうか。
大型犬だからというのが、いつも頭の中にあった。
地域社会の中で、他人に迷惑をかけず愛される犬をめざし、
忠実に訓練して行く中で、中央公園から離れて行った経緯がある。
自転車で公園内を走りながら・・・。
ミロが大好きなサラちゃんに会える、大好きだった中央公園。
ミロ・・・、ごめんね・・・。
死ぬまでに来たかったよね・・・。
こんなに近い所も、人間の都合で来られなかったミロちゃん。
犬を飼うことで、人間として成長させられた部分は多い。
それも、ミロには特にたくさん・・・。
自分の小ささを改めて思い知らされた。
節分。
毎年、ちゃんと豆まきをして
豆をまいた後を気にしなくてもよかった・・・。
うちには、後始末をしてくれたミロとコロがいた。
コロちゃん、一匹になっても豆まきの豆を拾ってくれるかな?・・・。
居着いていたカメムシ君は、
ミロの8ヶ月の月命日だった次の日、
キッチンの入り口辺りで、干からびた状態で見つかった。
道の反対側から、
かまない大きいわんちゃんは?・・・と、
大きい声で聞いてくれた、障害者施設に入所している彼女は
それ以降、パタッ!と見かけなくなった。
ゆっくり思い出したのと、聞いた話から
やはりミロに会いたくて門前に立っていたのだと、わかった。
ミロが2~3才くらいの時、たくさん遊んだ中央公園。
夕方になると、大勢の愛犬家たちが<大集結>し、通りすがりの人に
<ここで何か催し事でもあるんですか?>と聞かれたりした。
広い芝生の上を、ノーリードの犬が走り回り、
横を走る私鉄の線路に入り込んだ犬が電車にはねられた悲しい出来事や、
散歩中の人を襲ったりと、マナーが守れない事が多く大問題だらけ・・・。
公園事務所側も様々な対策を練って努力したりしていた。
大型犬のミロもたくさんの犬友達に会える、大好きな中央公園だったが、
トラブルに巻き込まれるのが嫌で、中央公園からは足が遠のいて行った。
大好きな黒ラブのサラちゃん♀とは、あまり会えなくなったミロ。
サラちゃんとは、その後一度だけ会った事があったが、
その時のミロの様子は、<泣けた・・・>と、お父さんから聞いた事がある。
何年も会わなかったサラちゃんと会った時のミロの喜びようは
人間の想像を超えた・・・。
それ程までに大好きだったサラちゃんだったのに、
どうして会えなくなったのか・・・。
人間って、面倒な生き物なんだって・・・。
フラワーアレンジメント教室は、
中央公園のはずれにある公民館で習っている。
教室後、作品が大きいと持ち帰るのが大変で、脇目もふらず、
自宅へ帰るのだけで精一杯。
その日、朝は冷え込んでも教室が終わる12時頃は、
風もなく気温も15度くらいに上がりぽかぽか陽気。
作品も持ち帰るのが楽なサイズで、気持ちに余裕があった。
ふと、周りを見回すと・・・、何だか中央公園が懐かしくなり
久々に自転車で走ってみた。
思えば、ミロには思い通り、好きなようにはさせなかったナ・・・。
初めて飼った犬がミロだった。
犬を飼うのが初心者なのに、いきなり大型犬。
無謀、無茶、無計画の我が家に来たのがミロだった。
確かに、2~3才くらいまではやんちゃなラブのミロだったが、
セラピー犬に推薦されるようになっていった。
10ヶ月くらいから訓練も始めたことでもあったが、
一番は、ミロの元々持つ素質もあったのだろうか。
大型犬だからというのが、いつも頭の中にあった。
地域社会の中で、他人に迷惑をかけず愛される犬をめざし、
忠実に訓練して行く中で、中央公園から離れて行った経緯がある。
自転車で公園内を走りながら・・・。
ミロが大好きなサラちゃんに会える、大好きだった中央公園。
ミロ・・・、ごめんね・・・。
死ぬまでに来たかったよね・・・。
こんなに近い所も、人間の都合で来られなかったミロちゃん。
犬を飼うことで、人間として成長させられた部分は多い。
それも、ミロには特にたくさん・・・。
自分の小ささを改めて思い知らされた。

この記事へのコメント
明日 届く予定の後ろ足用補助ハーネス
うまくつけて歩けるかな・・・と心配です。
それよりも 階段を降りれるか・・・
足のふらつきはこの数日で急に進みました。
今まで実家の犬達など沢山の犬達がお星さまになりましたが うちはヘタレで1頭をのぞいて皆 病院で亡くなりました。
一昨年 大好きだったキャバリアの花ちゃんを初めて家で看取りました
とても苦しんで 深夜 病院へ連れて行こうと用意を始めて間もなくでした。
目の前で犬を看取る辛さ。
とても悲しかったけど やっぱり病院よりも最期は家で見届けてあげたい。って思いました。
ミロ母さんのひとつひとつの思いをこめた文章が今これから介護が始まるであろう私にとって励みになっています。
「後悔は続いて」も 私には愛されていたミロちゃんの姿が伝わってきます(=^・^=)
いろいろ工夫をしながらギリギリまで、みんなと一緒に居たいと思って最後まで頑張ります。それが動物たちと思っています。飼い主が人間が、あれこれ工夫していく努力を動物たちは、しっかりと応えていきます。どの時点が最後の時なのかは終わって見なければわからなかったから、いつまでも後悔した。話せなくても伝わりますね・・・。私なんかよりも
多くの動物達を見送って来たkokoさんに守られて、動物たちは幸せです。